横浜中華街と肉まん その2

また肉まんの皮は、小麦粉と牛乳を練っただけのもののようですが、
職人の言葉によると、「20年かかってもまだ満足な皮ができない」というほど難しいようです。
そうした職人の技が、横浜中華街の肉まんを作りあげたのでしょう。

横浜中華街の肉まんは一定水準にあり、どの店でも安心して食べられます。
強いてあげれば、私の母は銘菓太湖の肉まんが大好物で、
私は華正楼売店のものが大好きです。
もちろん紫金楼の肉まんも絶品です。

かつては各店が肉まんやシューマイを一つひとつ手作りしていたのですが、
このところの観光客の急増で自家製産を行っている料理店はめっきり少なくなりました。
今では大型店のほとんどが生産工場を持っていたり、
社外の生産工場と契約して肉まんを作るようになりました。

工場生産でも、すべてが機械化されているということではなく、
手作りの部分も多く残しています。

横浜中華街と肉まん その1

横浜中華街では肉まんやシューマイが相変わらず人気者です。
観光客の土産物としても一番の売れ筋です。

ところが肉まんやシューマイほど店によって
価格の差と味の差の激しいものはないように思われます。
肉まんは、今では日本各地のコンビニエンスストアやパン屋さんなどで売っており、
大量生産も定着しています。

一般店の肉まんは、およそ150円から200円ほどですが、
横浜中華街では300円から高くなると500円もします。
いちがいに横浜中華街の肉まんが高いとはいいきれません。

横浜中華街の肉まんがたいへん人気があるのは、
やはり独特な味付けにあると思います。

肉まんのオーソドックスな具は、豚の挽き肉、
それにキャベツやシイタケを混ぜたものがほとんどです。
具と調味料の割合は各店の企業秘密で、それがその店の味となるわけです。

温泉宿のごはん

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年末はばたばたしていて、ゆっくり温泉につかりたい!
という人も多いのではないでしょうか?

日本各地の有名温泉地をイメージしたフィギュア。
温泉宿の雰囲気あふれる小物や、海産物もかなりリアルにできています。


北は登別(北海道)から南は湯布院(大分)まで。

うちの自慢のにゃんこ

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コンセプトはブログで自慢したくなるようなかわいい表情がいっぱい、とのこと。

猫は全部で8種類あります。
セレブ猫からダイエット猫、わんぱく猫までさまざまな表情があって面白いです。


住宅事情で猫を飼う事ができない、という人にはいいかもしれません。
ちょっと前に流行った「ねこ鍋」になっている猫もいます。

ヨーロッパおばあちゃん自慢の料理

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ヨーロッパの家庭料理と欧州キッチン小物の食玩。


アップルパイやパエリア、ジャムなど全部で8種類。
いつもはレストランなどでしか食べられないものが身近に・・・


これはかわいいし、集めてしまいそう!