気になる話し その2
●マディソン街について
ニューヨークでウォール街といえばイギリスのシティーとならぶ金融街であることが自明なように、マディソン街といえば、世界にも比べもののない広告街、またはマスコミ街となるわけです。
この一帯には著名なレストランも多い。
たとえば、西52丁目BBSビルに近い21クラブも、数多くのなかの老舗。
ガイドブックによると、値段の方は25ー40ドルとなっているし、推奨の星印がついていないので、おのぼりさんは避けた方がよいことは明らかです(「NYB・アクセス」による)。
こうした店ではお客さんを相手に広告業者の商談が行われるのであり、彼らは接待費でこうした勘定を落とすことができます。
もちろん食後のハイボールは一杯では済まないことでしょう。