気になる話し その1

●マディソン街について

マディソン街とは、ニューヨークで大統領の名をつけた唯一の道路だといいますが、23丁目に面するマディソン・スクウェアに発し、5番街とパーク・アベニューの間を北に長く走っています。

このうち、おおまかな見当でいえば、南はエンパイア・ステート・ビルに近い36丁目あたりから、北はセントラル・パークまでの間(ミッドタウン)がいわゆる広告横町と呼ばれ、また皮肉には潰瘍峡谷ともいわれる一帯です。

ここには広告業者が、J・ウォルター・トムプソンやマッキャン・エリクソンやBBDOなどの大手から、零細業者に至るまでが集まっていると大木一雄さんに聞きました。

また、BBS(テレビ局)や雑誌社など、マスコミ関係も軒を連ねているから、いわばマスコミ・ベルト地帯ともいえます。

メイクの仕上げテクニックって?・・・その5

奥二重の方は、アイラインを入れてからこの綿棒でラインの上をなぞれば、より自然に目元を強調することができます。

ぼかしのテクニックは唇でも使えます。

リップペンシルで輪郭を描いた後に、ラインの内側を綿棒で軽くなぞると、ラインが唇になじんで浮いて見えません。

コンシーラーでシミを隠したときの仕上げも綿棒で行えばバッチリです。

コンシーラーを指でなじませるとせっかくカバーした部分までぼかしてしまうのでせっかくのカバー効果が台無しですよね。

コンシーラーをつけたら輪郭部分だけを肌になじませれば、トラブルをしっかりカバーしつつ、ナチュラルに仕上がります。

輪郭修正は細かい部分の作業なので小まわりの効く綿棒が便利なんです。

つきすぎを防ぐにはティッシュ、ぼかしや修正には綿棒です。

メイクの仕上げテクニックって?・・・その4

アイメイクなどに失敗した場合も、綿棒にポイントメイクリムーバーをなじませて修正すると簡単に直ります。

眉の仕上げやアイライナーをなじませるときにも、綿棒は活躍します。

眉を描いたら、仕上げに綿棒を使ってみてください。

綿棒で眉の上下の際を軽くぬぐい、輪郭を整えれば、シャープさが増してキリッと仕上がります。

アイラインをペンシルで描いた後は、綿棒でラインをなぞりラインのがたつきを直せば肌になじんでキレイに見えます。

目元にもう少し深みが欲しいと思ったときにも綿棒を使ってみることをオススメします。

綿棒の先にペンシルで色をつけて下まぶたの目尻にラインを足すだけです。

メイクの仕上げテクニックって?・・・その3

ペンシルのにじみもティッシュで防ぐことができます。

また、口紅を塗ったら仕上げにティッシュを押し当てれば、ギラギラした感じがとれ、肌となじみます。

同じように、ファンデーションを仕上げてから水スプレーをひとふきして、軽くティッシュでおさえると、粉っぽさがとれてより自然な肌になるのでぜひお試しあれ。

ティッシュと並んで役に立つ綿棒は、マスカラがまぶたについたときやリップラインの修正に便利です。

まず、ウォータープルーフタイブのマスカラを使ってもにじむ方におすすめの裏ワザを紹介します。

マスカラをにじませる原因のひとつが、目のまわりにアイクリームなどの油分が残ってしまっていることです。

そこで、綿棒を使い、下まぶたなどのにじみやすい部分にフェイスパウダーを少量なじませておくとマスカラがにじまなくなります。

メイクの仕上げテクニックって?・・・その2

アイカラーやチークのつけすぎを防ぐときにもティッシュを使います。

チップブラシに色をとったらそのまま肌につけないで、はじめに余分な色をティッシュに落とした後につければOKです。

ティッシュはメイク崩れも防いでくれます。

あらかじめ、リップクリームを塗ってから口紅をつけると唇のうるおいを保てますが、そのままではリップクリームの油分で口紅ののりが悪くなりますよね。

口紅を塗る直前にティッシュを軽く唇にはさんで余分なリップクリームをとります。

唇を強くこすってぬぐいとらなくても、軽くティシュをあてるだけで十分だそうです。

メイクの仕上げテクニックって?・・・その1

化粧道具箱やメイクポーチに、ティッシュと綿棒は入っていますか?

この2つは、なければメイクができないといってもいいほどの必須アイテムになります。

まず、ティッシュはマスカラやチークなどのつけすぎを防ぐときに有効です。

たとえば、マスカラはダマになってしまうと、雑な印象になりますよね。

ダマになるのは余分な液がブラシにつきすぎてしまっていることが原因なので、マスカラをつける前に、ブラシの余分な液をティッシュでふきとります。

とくに購入したばかりの新しいものはブラシにたくさん液がついているのでかならず余分をとってから使ったほうが良いそうです。

横浜中華街と肉まん その3

また味付けや材料の調合などは、
その店独特のレシピで行われているので、
その店の味が正確に製品に反映されるようになっています。

ですから、たとえ自家製品でなくても横浜中華街の肉まんやシューマイはその店のオリジナルに近く、
それぞれの店で味わいが異なっているのです。
味の好みはありますが、横浜中華街の料理店やお土産物屋で買えば、
まず肉まんの品質に問題はないと思います。

ただ最近では、既製品の肉まんを仕入れて売っている店もあります。
なかには香港や台湾から低価格の冷凍物の肉まんを輸入し、
それを店頭で蒸かして売る店もあります。

見た目には自家製品と区別がつきにくいのですが、
肉まんを口に入れたとき、香港製や台湾製はピーナッツオイルなどを使用しているので、
その香りが鼻を突くこともあります。

横浜中華街と肉まん その2

また肉まんの皮は、小麦粉と牛乳を練っただけのもののようですが、
職人の言葉によると、「20年かかってもまだ満足な皮ができない」というほど難しいようです。
そうした職人の技が、横浜中華街の肉まんを作りあげたのでしょう。

横浜中華街の肉まんは一定水準にあり、どの店でも安心して食べられます。
強いてあげれば、私の母は銘菓太湖の肉まんが大好物で、
私は華正楼売店のものが大好きです。
もちろん紫金楼の肉まんも絶品です。

かつては各店が肉まんやシューマイを一つひとつ手作りしていたのですが、
このところの観光客の急増で自家製産を行っている料理店はめっきり少なくなりました。
今では大型店のほとんどが生産工場を持っていたり、
社外の生産工場と契約して肉まんを作るようになりました。

工場生産でも、すべてが機械化されているということではなく、
手作りの部分も多く残しています。

横浜中華街と肉まん その1

横浜中華街では肉まんやシューマイが相変わらず人気者です。
観光客の土産物としても一番の売れ筋です。

ところが肉まんやシューマイほど店によって
価格の差と味の差の激しいものはないように思われます。
肉まんは、今では日本各地のコンビニエンスストアやパン屋さんなどで売っており、
大量生産も定着しています。

一般店の肉まんは、およそ150円から200円ほどですが、
横浜中華街では300円から高くなると500円もします。
いちがいに横浜中華街の肉まんが高いとはいいきれません。

横浜中華街の肉まんがたいへん人気があるのは、
やはり独特な味付けにあると思います。

肉まんのオーソドックスな具は、豚の挽き肉、
それにキャベツやシイタケを混ぜたものがほとんどです。
具と調味料の割合は各店の企業秘密で、それがその店の味となるわけです。

温泉宿のごはん

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年末はばたばたしていて、ゆっくり温泉につかりたい!
という人も多いのではないでしょうか?

日本各地の有名温泉地をイメージしたフィギュア。
温泉宿の雰囲気あふれる小物や、海産物もかなりリアルにできています。


北は登別(北海道)から南は湯布院(大分)まで。

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